このサイト(https://help.launchfy.site)はLaunchfy.supportで構築されています。
この"help"部分をあなたのアプリ名に変更したサイトが3分で作成できるサービス。
それがLaunchfy.supportです。
Launchfyならapp-ads.txtを3分で公開できますよ!
app-ads.txtとは?
app-ads.txt は、アプリ開発者が 正規の広告枠販売者を明示するための仕組み です。 広告詐欺を防止し、広告主が安心して広告を出稿できる環境を整えることを目的としています。
Admobなど、アプリ内広告をサポートするほとんどのネットワークで app-ads.txt の設置が推奨または必須 になっています。
app-ads.txt の公開に必要なこと
app-ads.txt を利用するには、以下の準備が必要です。
-
独自ドメインを確保する
app-ads.txt は「https://ドメイン名/app-ads.txt 」で公開する必要があります。このため、他のアプリと重複しない独自ドメインが必要となります。 -
Webサイトのルート直下にapp-ads.txtを配置する
Webサーバのルート直下のパスに app-ads.txt を配置できる権限が必要です。ほとんどのホームページサービスでは配置できません。 -
広告ネットワークごとの記述ルールを正しく反映する
広告プロバイダから下記のようなデータを指示されますので、それをapp-ads.txtに書き込む必要があります。google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0
1と2を満たすために、現状ではWebサーバを自分で構築する必要がありました。
Launchfy.support での app-ads.txt 設定方法
Launchfy.support を使用すれば、独自にWebサーバを構築せずに app-ads.txt を簡単に公開できます。
- app-ads.txtの公開メニューで、広告ネットワークから指示された内容を入力し、保存する
以上です。これだけで app-ads.txt の公開が完了します!
注意点として、
- iOSの場合、AppStoreの"マーケティングURL"、Google Play Storeの場合は"デベロッパーウェブサイトのURL"に同じドメインのURLが設定されている必要があります。Launchfy.supportで作成したいずれかのページのURLを設定しておく必要があります。
- プロバイダから承認されるには時間がかかることがあります。Admobの場合最大1週間程度かかるようですので、承認されるまで気長に待ちましょう。
従来、ドメインを構築し、Webサイトを構築しないと対応できなかった対応が5分で完了します。
